シギチツアー(稲敷市周辺)

総勢10名で淡水シギチを探しに行って来ました。
クルマに乗っけてもらったので情けないことに何処をどう走ったのかよく分かっていないんですが、小見川の葦原は素晴らしかった。
オオセッカとコジュリンの密度は昨年行った浮島湿原以上でした。
中にはサービスの良い個体もいて、こんなにゆっくりじっくりオオセッカを見れたのは初めて。
本題のシギチも、真っ黒のツルシギや真っ赤なオオハシシギを(ちょっと遠かったけれど)堪能できました。
そして本日はムナグロ・デー。
あちこちでムナグロの群れを目にしました。
夕方5時を回った頃には、写真のように群れで休耕田に降りてお休みモード。
ムナグロはこんな風に塒をとるんですねぇ。
今日はキョウジョシギもトータル50羽ほど見たんですが、普段は磯にいるイメージが強いので意外な感じがしました。
本日も素敵な出会いと意外な発見のある充実した鳥見でした。
ご一緒してくださった鳥友の皆様、特にドライバーの方に感謝です。
※本日の確認した鳥リストは10名での確認記録なんですが、鳥合わせの時ノートをとってなかったので個体数は今回パス(これまた情けない)。
確認種数もあと2種類くらい出ていたような気が…。



