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「海鳥識別ハンドブック」出ました

UMIDORIhandbook
新宿へ行く用があったので紀伊國屋を覗いてみたらありました!
即mineです。
マダラウミスズメがページ一杯にドアップで描かれていたりします。

ついでに「野鳥と木の実ハンドブック」も買いました。
サイトの方にレビュー載せましたのでご興味ある方はご覧ください。
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> 4日目~ 御池・大浪池

ScalyThrush
これまでの3日間、九州らしい鳥を幾つか見損ねていますが(クロツラヘラサギとかツリスガラとか)一応ノルマは達成したので、最終日くらいはのんびり山の鳥を見ようと霧島周辺で鳥見です。
鹿児島空港から近いので、帰るのにも都合が良いし。
ま、ミヤマホオジロくらいは見られるだろうと思っていたんですが…。

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> 3日目~ 球磨川河口・不知火干潟

everyone
九州では7-11・ファミマ・ローソンの3強+ヤマザキをよく見掛けましたが、ほかに「every one」というコンビニも頑張っています。
店内にベーカリーが併設されていて本当の焼きたてパンや「バクダンおにぎり」の出来たてが置いてあるのがウリです。
「バクダンおにぎり」は具が4種類も入っている巨大なおにぎりで、普通のおにぎりの3個分くらいのボリュームがありそうなのに190円!
1つで十分なのに、うっかり2つ買ってしまいました。

で鳥なんですが、今日はオオズグロカモメの日です。

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> 2日目~ 出水

Centre
冬の九州といえば出水のツル。
今冬は珍しいツルは来ていないとのことですが、基本4種が居てくれればそれで十分です。
心配していた雨は明け方までにほぼ上がっています。
今日はバリバリ見るぞと。

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> 1日目~ 薩摩川内

SANKOSYO
九州へはかねてから一度行かねばと思いつつも、いつでも行けると思って今まで敢えて行かなかずにいました。
しかしカラフトワシがもう15年目とのことで、そろそろ行っておかないとマズイような気がしてきたので思い切って1/16-19の4日間、九州へ遠征してきました

参考書は文一の探鳥地ガイド。
ノルマは川内のカラフトワシと出水のツル4種と球磨川河口のオオズグロカモメ。

初日のエモノ(って言っても見るだけですよ)は川内カラフト。
いざ!!

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1/15 舞岡公園

Woodcock
実は今週、有給休暇を取得して明日から九州へ行く予定なんですが、せっかくの休みなので本日は舞岡公園へ行ってみました。

久し振りの舞岡公園なので早起きして行こうと思っていたんですが昨夜、探鳥会の後にいつものようにいつものメンバーで貴州菜園へ行きいつものように食べ過ぎてしまった為、重役出勤となってしまいました。
現場では平日だというのに既に30名ほどのギャラリーが集まっています。
エモノが出ているようだったので双眼鏡を向けてみると、、、あれ、ヤマシギじゃあありませんか。
今冬はアオシギ3羽という話を聞いていたのですが、ヤマシギに化けてしまったようです。
そのヤマシギもお食事タイムが終わるとスタスタと裏方へ隠れてしまったので、しばらく周りをブラブラ。
早くも巣穴を掘っていると思しきコゲラが近かったので、デジスコしてみました。
この時期巣穴を掘っているのは♂だと思うのですが、後頭部の赤い羽根は確認できませんね。
ウソはお約束として、ここはアオジが多いです。
それもお腹が真っ黄色の綺麗な♂が。
その割には居てもおかしくないカシラダカを1羽も見つけられず。
ほかには野鳥ではありませんが、コジュケイ8羽の群れ。
あと鳥ではありませんが、タイワンリスをあちこちで目にするのも神奈川県らしい感じ。
で、またギャラリーのいる所に戻ってしばらく待っていたら、アオシギとヤマシギ両方が出てきてくれて幸せ。
それにしてもヤマシギはデカイね。
手元の図鑑で見るとアオシギと比べてヤマシギの方が4cm大きいことになっているけれど、それ以上に大きく見えました。

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1/14 定例新浜探鳥会

Cormorant
天気はよく晴れていたんですが、江戸川放水路では風があってかなり寒かったです。
風があった為か小鳥類は少なめ。
コチドリが1羽越冬中とのことでしたが、残念ながら出てきてはくれませんでした。
ここの名物「越冬ムナグロ」は健在、今日は15羽を数えました。

行徳鳥獣保護区に入ると放水路での風がウソのように穏やかになり、お約束のウソが今日も登場。
カワウのコロニーでは美しい生殖羽のカワウがちらほら、巣材を運ぶ姿も見られました。

ところで、保護区にいると時々ぽくぽくと木魚を叩くような音が聞こえてくることがあるのですが、これはお隣の宮内庁鴨場でカモ達に餌をやるときに鳴らしている音だそうです。
つまりこれはカモ達を呼び寄せる音であり、時には誘き寄せたカモを…、まあ鴨場では面白い見世物をやっているわけですな。
私もいつか見てみたいものです。

1/13 東京湾船上調査・探鳥会

HIGASHI_NAGISA
これ、探鳥会というよりは調査なんですが、事前に許可をもらって通常は立ち入れない貯木場や葛西臨海公園の東渚に入って鳥をカウントするというものです。
調査結果は東京支部報"ユリカモメ"を見て頂きたいんですが、全体的にカモ類が少なかったです。
今冬は何処へ行ってもカモが少ないような気がするんですが、一体何処へ消えてしまったんでしょうかね。
北国の方では例年よりカモが多く残っているんでしょうかね。
気になるところです。

1/8 彩湖・道満探鳥会

SAIKO
アリスイのいる風景

新年恒例の彩湖・道満探鳥会は、昨日の強風がウソのように穏やかなポカポカ陽気の中で行われました。
絶好の鳥見日和…と思ったんですが、記録された種類数は例年よりむしろ少なめ。
特にカモ類が少なく、ヨシガモはわずかに♀1羽のみ。
毎年20-30羽見られていたのに、一体どうしたんでしょう。。。

その代わり、という訳でもないんですが、本日はアリスイが出血大サービス!(別に怪我をしていた訳ではないですよ)
私は2個体しか見ていませんが、3個体出たらしいです。
個体数はともかく、参加者全員がアリスイを見ることができたというのが素晴らしい!
ベニマシコはあまり愛想が良くなくて、ご覧になった参加者は半分くらいでしょうか。
全体としてはまずまずの満足度だったと思います。

1/3 中野区(平和の森公園~哲学堂~北江古田公園周辺)

ちょっと思い立って中野区内で鳥見しました。
とはいえ中野区は学校と住宅地の塊のような小さな区で、区内でまとまった緑が残されている場所は非常に限られています。
本日は、比較的環境が良いと思われる哲学堂と北江古田公園周辺に平和の森公園を加えた3カ所をハシゴすることにしました。

まずは平和の森公園から観察を始めましたが、この公園は芝生とグラウンドのみなので、予想通りこれといって鳥は見られず。
平和の森公園から哲学堂までは妙正寺川に沿って自転車で移動。
川の両側は完全にコンクリートで固められていますが、それでもカルガモやオナガガモ、ハクセキレイ等がそこそこ見られ、野鳥の逞しさを感じます。
そして哲学堂の手前ではなんとオシドリ♂が!
ひどく場違いな感じもしますが…、何処かから迷い込んできたんでしょうか?

哲学堂ではウソやカケスを期待していたのですが、願いは叶わず。
しかし思いがけずヒガラを見つけました。

北江古田公園周辺には病院や厚生省の宿舎、修道院、老人ホームなどが集まっており、哲学堂に匹敵する面積の緑地があります。
これといって特別な鳥がいた訳ではありませんが、コゲラやウグイス、ヤマガラ等が確認されました。

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1/1 三番瀬(市川塩浜・船橋海浜公園)・行徳自然保護区

HATSUHINODE
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げますm(_@_)mペコリ


さて2007年の鳥見は「初日の出とスズガモの群れを見る会」でスタート!!
水平線の上に雲があり、太陽が雲の上に顔を出したのは7時近くでしたが、今年も美しい初日の出を拝むことが出来ました。
本年最初に見た鳥はカワウでした。
また、海上から行徳方面へ飛ぶ(宮内庁新浜鴨場に入ると思われる)オナガガモが多数見られたのは意外でした。

市川塩浜から行徳自然保護区まで歩き、保護区内でしばらく鳥見。
ここでは遠く霞む富士山とチュウヒの飛翔を堪能。
運の良い方はハイタカがキジを襲うのをご覧になったとか(結果は失敗だったそうです)。
羨ましいですなあ。(今変換して気付いたんですが、「羨ましい」の送り仮名は「しい」ではなく「ましい」なんですね。。。)

野鳥観察舎でお雑煮やお汁粉をいただいて体を温めた後は、恒例のA家宅での新年会に突入!
いただいたものはどれも美味しかったのですが、個人的には「酢蓮」と「ごまめ」が特に良かったです。
あと、エビスビールの「琥珀」も大変美味でした。
と云う訳で、美味しいお料理とお酒と楽しいおしゃべりで全体的に乱れてゆくなか、正気を保っていた4名+お酒を飲んでいないドライバー+かなり順調に成長している2歳児は鳥見に船橋海浜公園へ向かったのでした。

そこで見た鳥は12/30に見たのとあまり変わらなかったのですが、遠くにいるミサゴや堤防の上で休むダイシャクシギが見つかったり、シギチに詳しいSさんがヨロネン見つけてくれたりで、やっぱり眼の数が多いと違いますな。
最後には越冬ツバメまで飛んでくれました。
今年も良い年になりますように。

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Kitaca
プロフィール

TAJI ときどきJery

Author:TAJI ときどきJery
日本野鳥の会東京
ヤン探をよろしく☆

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