スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イヤーリスト2007(7/29現在)

昨年に若干遅れを取っていますが、来週夏休みを取って奄美大島で大逆転する予定。。。

more...

スポンサーサイト

tag : イヤーリスト

7/29 大磯の海でアオバトに出会う会

T_Cormorant0707
毎年恒例のアオバト定点観察。
このところ雨が少なかったせいか、今日は例年に比べて多めにアオバトが飛んでくれたようです。
照ヶ崎海岸と近隣の緑地を往復している個体も多いので、総数ではどれくらい居たのかよく分かりませんが、少なくとも80羽ほどは同時に確認できました。
また、神奈川県支部の「こまたん」の方に聞いた話では、7月22日から今年生まれの幼鳥が飛来し始めているそうです。
今のところ幼鳥の割合は100-200羽に1羽程度ですが、これから徐々に増えていって、8月末のピーク時には2割程度にまでなるそうです。
アオバトのほかにはオオミズナギドリやウミウなど。
それからアオサギが5羽、岸からやや離れた海上を飛んでいるのが見られましたが、これは渡りなんですかね??

tag : 探鳥会

7/28 室見川緑地(福岡県)

MUROMIGAWA0707
社会人生活13年目にして初めて出張というのに出て、福岡へ行ったのでついでに早朝探鳥。
市街地のはずれを流れている室見川にそって緑地がある…と言っても遊歩道が整備されているだけですが、アクセスしやすくてそこそこ鳥が見れそうなのがここだったので、川沿い3.5kmほどを往復してみました。
私が歩いたのは下流域だったんですが、川幅は多摩川中流域と比べても断然細く、河川敷もかなり狭い。
しかしそれでも自然度がそこそこあって、カイツブリが抱卵中(?)だったり、マガモの親子連れが見られたりしました。
あと、お目当てのカササギ。最近は分布域を少しずつ広げているとはいえ、福岡県北部ではまだまだ少ないと聞いていましたが、何とか1羽出てきてくれました。よかったよかった。

more...

7/16 三番瀬

今回の台風は列島縦断ルートで来ていたので珍し系の鳥は期待していなかったけれど、キョクアジサシが出たとかいう噂もあったし、そもそもこの夏まだアジサシを見ていなかったので三番瀬へ行ってみた。

本日は中潮で5:15満潮ということで、私が到着した時はまだ干潟がほとんどなし。
東側の堤防の方では既に数名の鳥屋さん達がアジサシウォッチングしていたので合流。
「もっと早く来ればハジロクロハラが出ていたのに」と言われる。
あの~、私の家からだと、東京メトロの始発に乗ってもこの時間なんですけど。。。

防波堤の上で休んでいるコアジサシの中には今年生まれがチラホラ混じっていたり、この時期に交尾しているカップルがいたりして見ていて飽きない。
数を数えてみようと思ったんだけれど、何かに驚いてか、時々一斉に飛んでまた降りて、を繰り返しているのできちんと数えられなかった。が、どうも1,000羽くらいいそうだ。
で一度、オオセグロの3rdSummerくらいのヤツが飛んで来て、コアジサシの群れを飛ばしてしまったんだけれど、このオオセグロは片足が根っこから無いのね。
鳥って脚を畳んでいたりするのでコイツもそうかと思ってしばらく観察していたんだけれど、本当に片足しか無いの。
で、コイツが何をやるのかと思ったら、コアジサシが驚いて落として行った小魚を拾って食べてるんですな。
1,000羽のコアジサシの群れだから結構たくさん落ちていて、相当効率の良い採餌法のようです。
なかなか賢いというか、野生の逞しさを垣間見たような思いがしたのでした。

チュウアジサシは、1羽だけ綺麗なアカアシがいたけれど数が少ない。
というか、この時期にここにいる個体は東京湾内で繁殖していると考えて良いのかな?

残念ながら珍し系は出て来てくれなかったけれど、アジサシのほかにシギチもパラパラ来始めていてそれなりに楽しめた。
しかし9時頃になると人間が増えて来てドンドン鳥を飛ばしてしまうので、精神衛生上あまりよろしくないですな。
鳥屋さんだけの為にある空間ではないので、仕方ないけれど。

more...

tag : シギチ

7/8 大久保農耕地

W-breastedWaterhen0707
今日はあまり時間が取れないのですが、せっかく雨が降らずにいるので何処か行きたい…という訳でシロハラクイナを見に行きました。
昨年からなのかそれ以前からなのかよく知りませんが、こんな場所でシロハラクイナが繁殖しているというニュースを聞いて、一度は行きたいと思っていたものの、いつでも行けると思うとかえって行かないの法則で放置していましたが。

大久保農耕地には久し振りに行きましたが、良い場所ですね。
オオヨシキリの数が多く、あちこちでギョギョシギョギョシとやっているし、巣立ちビナがやかましく餌をねだるのも見られました。
本日は残念ながら声を聞きませんでしたが、オオヨシキリを狙ってカッコウも居るとのこと。
また、シロハラクイナの近くではヨシゴイも繁殖していて、こちらも親鳥が雛に餌を与える様子が見られました。

お目当てのシロハラクイナは、運良くすぐに出て来てくれました。
雛は全部で4羽で、6月27日頃から見られるようになったそうです。
まだ小さく全身黒い綿羽に包まれて、親鳥にくっついて歩いています。
食べ物は専らミミズを与えられているようですが、今年は地表が乾燥気味で、親鳥がミミズの調達に苦労しているようです。

それにしても、シロハラクイナがここに生息しているってどういうことなんでしょうね。
ある日たまたま一番いのシロハラクイナがここまでやって来て、居着いてしまったということなんでしょうか。
琉球諸島から一気に飛んで来れるほど飛翔力があるとも思えないし、ここに辿り着く前にもっと良い環境があっただろうと思うんですが。。。

more...

7/1 多摩川探鳥会

MeadowBunting0707
まだ元気に囀っているホオジロ。
ここでは、ここ数年繁殖個体が増えているような気がします。


more...

tag : 探鳥会

Kitaca
プロフィール

TAJI ときどきJery

Author:TAJI ときどきJery
日本野鳥の会東京
ヤン探をよろしく☆

最近の記事
リンク
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。