12/9 新浜探鳥会

本日の新浜は大変楽しかった。
江戸川放水路では、ちょっとアメリカヒドリっぽいヒドリガモがいて、あれはハーフだとかクォーターだとか話しておりました。
それから今冬初のウミアイサ、全部で4羽出ました。
いずれも♀タイプだったんだけれど、本当に全部♀だったのかな。
家に帰って調べてみると、♂エクリプスは雨覆が白いはずなので、ちゃんと見ておけば見分けるのは難しくなかったはずなんだけれど。。。
で、行徳保護区内では画像のような食痕が見つかったのですが…、仏様がどなたか分かりますか?
はい、そうです。画像の首無し死体はバンです。
立派な脚と下尾筒の白い羽根が目を引きます。最外側の初列風切の外弁が白いのも分かると思います。
私は下尾筒の羽根を一本分けてもらいました。
私にはよく分からないんですが、このやられ方だと、ホシは猛禽ではなくて獣(多分タヌキ)だそうです。
そして観察舎前の堤防の上で休むカモメ類の中に気になる個体が2羽。


この個体(上の画像ではユリカモメの後ろ、下の画像ではセグロカモメの後ろにいる大型カモメ)はセグロカモメより若干小さめで上面の色が濃く、脚が黄色味を帯びています。
また、下嘴の赤斑が大きめ。いわゆる「ホイグリン系」のようです。
頭部が白っぽく、斑が後頭部に集中しているのもホイグリンっぽいです。
問題は2羽目の方なんですが。。。

ユリカモメの後ろにいる第4回(もしくは第3回?)冬羽と思しき個体、これは一体何なんでしょう。
セグロカモメよりやや大きく、嘴も太く見えます。上面は濃く、頭部が白っぽく見えます。
…セグロカモメのバリエーションってことで良いのですかね??
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