4/20 ヤン探@高尾山

第3回目となるヤン探を高尾山で開催しました。
ちょっと早めの夏鳥の囀りが聞ければいいな〜と思っていましたが、天気は今ひとつで肌寒く、鳥の囀りもまばらだったのが残念でした。
が、それでも54名もの方にご参加いただけて、楽しいひと時が過ごせました。
鳥も少なめと言いながら、鳥合せしてみたら35種もの野鳥が確認されたんですね。
囀りも一応シジュウカラ、ホオジロ、ウグイスからヤブサメ、キクイタダキ、オオルリ、キビタキなど、それなりに。
ヤブサメはかなり近くで盛んに囀っていたので一所懸命捜したんですが、やっぱり見つかりませんでした。。。
初めて探鳥会に参加された方には、晴れて暖かい日に改めて定例探鳥会に参加していただきたいと思います。
さて、写真はタゴガエルの卵です。
先月の探鳥会のときには岩の割れ目に産みつけられていましたが、雨で流されてしまったのか、表に出てきていました。

ちょっとググってみたところ、タゴガエルの卵は日本のカエルでは最大で、オタマジャクシは変態を遂げるまで(尾が切れるまで?)卵黄だけで育つそうです。
改めて写真を拡大してみると、ほとんどの卵がふ化しているみたいですね。
卵は日の当たらない所に産みつけられるため、白っぽいんだそうです。
ということはこのオタマジャクシはモヤシっ子という訳なんですね。。。
身近な所にも色々な生き物がいるものですね〜。

