蓼科探鳥会

白い鳥がたくさん
21〜22日にかけて東京支部の蓼科探鳥会に参加しました。
21日の東京は朝から雪が降っていたので、蓼科ではどんな大雪になるかと心配していましたが、長野県に入った辺りから雪は止んでしまいました。
そればかりか、長野県中部ではこの冬は例年に比べ雪が少ないそうで、蓼科の別荘地ではところどころで地面が露出していました。
この冬は全国的に雪が多いのかと思っていましたが、そうではないんですねえ。
鳥の方は、別荘地を散策した限りではやはり例年に比べ少ないようでしたが、木の実が豊富であるため山を降りて来ないというのもまた事実のようです。
上空をツグミやアトリが200羽300羽と飛ぶのが見られたし、カラマツに20羽以上ものヒガラが群がっているのも目撃しました。
にもかかわらず、ペンションの餌台に来る鳥はまばらなんです。
山の中には食べ物がまだまだ沢山残っているんでしょう。
この分だと、この冬ツグミは平野部には降りて来ないかも。。。
21日の東京は朝から雪が降っていたので、蓼科ではどんな大雪になるかと心配していましたが、長野県に入った辺りから雪は止んでしまいました。
そればかりか、長野県中部ではこの冬は例年に比べ雪が少ないそうで、蓼科の別荘地ではところどころで地面が露出していました。
この冬は全国的に雪が多いのかと思っていましたが、そうではないんですねえ。
鳥の方は、別荘地を散策した限りではやはり例年に比べ少ないようでしたが、木の実が豊富であるため山を降りて来ないというのもまた事実のようです。
上空をツグミやアトリが200羽300羽と飛ぶのが見られたし、カラマツに20羽以上ものヒガラが群がっているのも目撃しました。
にもかかわらず、ペンションの餌台に来る鳥はまばらなんです。
山の中には食べ物がまだまだ沢山残っているんでしょう。
この分だと、この冬ツグミは平野部には降りて来ないかも。。。

