三番瀬・谷津干潟
【天候】快晴、風弱、31℃
【時刻】10:00〜16:00
【確認した種】(「個体数など」に"h" とあるのは聴覚のみによる確認)
【ノート】
今日もシギチを見に三番瀬・谷津干潟へ。
この頃は朝夕がめっきり涼しくなったものの、日中は晴れているとグングン気温が上がり暑い暑い。出遅れて三番瀬到着が10時だったのですが、すでに日射しは灼熱ビーム化しておりました。
三番瀬ではまず先着の鳥屋さんたちが集っている地点へ。どうやらキリアイをご覧になっているようです。ほかにもシギチがパラパラ、コアジサシの幼鳥も1羽だけいます。
がしかし本腰を入れて見始める前にぜ〜んぶ飛ばれてしまいました。特に猛禽が飛んだわけでもないようなのですが。。。
仕方ないので所々に散らばったシギチを見つつ東側の堤防へ。ここでは辛うじてスズガモとハジロカイツブリが見られましたが、かなり先の方まで大勢の人が入ってしまってミヤコドリや大型カモメはゼロ。
このままでは物足りないなぁ、と思っていると運良くアカアシシギ幼鳥を発見。どうやら最近この界隈をうろついている個体のようです。
アカアシシギのほかには三番瀬には珍しくムナグロが2羽、それからモズの高鳴き初認。
そんなところで灼熱ビームに耐えきれなくなり、さっさと谷津干潟へ向うことに。
谷津干潟はすっかり潮が引いて鳥が散らばってしまっているというより、殆ど鳥がいない状態でしたが、しばらく待っているとぼちぼちシギチが入って来ました。
しかし8月末に来た時と比べると、キアシシギやオオソリハシシギ、オバシギ、ダイゼンなど殆どいなくなってシギチ全体の数がだいぶ減ってしまっていました。
それでもお目当てのダイシャクシギはしっかり見れたし、ハジロコチドリやヨーロッパトウネンも健在。ヨーロッパトウネンは成鳥冬羽で、私が今までに見た憶えがあまりない羽衣。いい勉強になりました。…しかし次に見た時識別出来るかというと…、残念!!

【時刻】10:00〜16:00
【確認した種】(「個体数など」に"h" とあるのは聴覚のみによる確認)
| 和名 | 英名 | 個体数など | |
|---|---|---|---|
| 1. | ハジロカイツブリ | Black-necked Grebe | 1 |
| 2. | カワウ | Great Cormorant | 100+ |
| 3. | ダイサギ | Great Egret | 20+ |
| 4. | チュウサギ | Intermediate Egret | 5 |
| 5. | コサギ | Little Egret | 10+ |
| 6. | アオサギ | Grey Heron | 30 |
| 7. | カルガモ | Spot-billed Duck | 5 |
| 8. | オナガガモ | Northern Pintail | 5 |
| 9. | コガモ | Common Teal | 10+ |
| 10. | スズガモ | Greater Scaup | 8 |
| 11. | バン | Common Moorhen | ad.1 |
| 12. | ハジロコチドリ | Common Ringed Plover | 1 |
| 13. | コチドリ | Little Ringed Plover | 1 |
| 14. | シロチドリ | Kentish Plover | 30+ |
| 15. | メダイチドリ | Mongolian Plover | 20+ |
| 16. | ムナグロ | Pacific Golden-Plover | 2 |
| 17. | ダイゼン | Grey Plover | 2 |
| 18. | キョウジョシギ | Ruddy Turnstone | 4 |
| 19. | ヨーロッパトウネン | Little Stint | ad.1 |
| 20. | トウネン | Red-necked Stint | 50 |
| 21. | ミユビシギ | Sanderling | 10 |
| 22. | ハマシギ | Dunlin | 10 |
| 23. | キリアイ | Broad-billed Sandpiper | 1 |
| 24. | アカアシシギ | Common Redshank | juv.1 |
| 25. | アオアシシギ | Common Greenshank | ad.1 |
| 26. | キアシシギ | Grey-tailed Tattler | 2 |
| 27. | ソリハシシギ | Terek Sandpiper | 5+ |
| 28. | ダイシャクシギ | Eurasian Curlew | 2 |
| 29. | ホウロクシギ | Far Eastern Curlew | 1 |
| 30. | セイタカシギ | Black-winged Stilt | 3 |
| 31. | ウミネコ | Black-tailed Gull | 100+ |
| 32. | コアジサシ | Little Tern | juv.1 |
| 33. | モズ | Bull-headed Shrike | ♂2 |
| 34. | セッカ | Zitting Cisticola | h1 |
| 35. | シジュウカラ | Great Tit | 2 |
| 36. | カワラヒワ | Grey-capped Greenfinch | 1 |
| 37. | スズメ | Eurasian Tree Sparrow | 10 |
| 38. | ムクドリ | White-cheeked Starling | 3 |
| 39. | オナガ | Azure-winged Magpie | h2 |
| 40. | ハシボソガラス | Carrion Crow | 2 |
| 番外 | ドバト | Feral Pigeon | 10 |
この頃は朝夕がめっきり涼しくなったものの、日中は晴れているとグングン気温が上がり暑い暑い。出遅れて三番瀬到着が10時だったのですが、すでに日射しは灼熱ビーム化しておりました。
三番瀬ではまず先着の鳥屋さんたちが集っている地点へ。どうやらキリアイをご覧になっているようです。ほかにもシギチがパラパラ、コアジサシの幼鳥も1羽だけいます。
がしかし本腰を入れて見始める前にぜ〜んぶ飛ばれてしまいました。特に猛禽が飛んだわけでもないようなのですが。。。
仕方ないので所々に散らばったシギチを見つつ東側の堤防へ。ここでは辛うじてスズガモとハジロカイツブリが見られましたが、かなり先の方まで大勢の人が入ってしまってミヤコドリや大型カモメはゼロ。
このままでは物足りないなぁ、と思っていると運良くアカアシシギ幼鳥を発見。どうやら最近この界隈をうろついている個体のようです。
アカアシシギのほかには三番瀬には珍しくムナグロが2羽、それからモズの高鳴き初認。
そんなところで灼熱ビームに耐えきれなくなり、さっさと谷津干潟へ向うことに。
谷津干潟はすっかり潮が引いて鳥が散らばってしまっているというより、殆ど鳥がいない状態でしたが、しばらく待っているとぼちぼちシギチが入って来ました。
しかし8月末に来た時と比べると、キアシシギやオオソリハシシギ、オバシギ、ダイゼンなど殆どいなくなってシギチ全体の数がだいぶ減ってしまっていました。
それでもお目当てのダイシャクシギはしっかり見れたし、ハジロコチドリやヨーロッパトウネンも健在。ヨーロッパトウネンは成鳥冬羽で、私が今までに見た憶えがあまりない羽衣。いい勉強になりました。…しかし次に見た時識別出来るかというと…、残念!!


