> 3日目〜 球磨川河口・不知火干潟

九州では7-11・ファミマ・ローソンの3強+ヤマザキをよく見掛けましたが、ほかに「every one」というコンビニも頑張っています。
店内にベーカリーが併設されていて本当の焼きたてパンや「バクダンおにぎり」の出来たてが置いてあるのがウリです。
「バクダンおにぎり」は具が4種類も入っている巨大なおにぎりで、普通のおにぎりの3個分くらいのボリュームがありそうなのに190円!
1つで十分なのに、うっかり2つ買ってしまいました。
で鳥なんですが、今日はオオズグロカモメの日です。
オオズグロは今冬は1羽だけ来ているといいます。
オオズグロは潮が引いて干潟が出ると、そこに下りるといいます。
で潮を調べたところ、8:50頃満潮、14:50頃干潮らしい。
ということは朝早く現地に到着すれば、まだ干潟が出ているかも…、なんてことを考えて7時に球磨川河口へ行ってみましたが、干潟のひの字も残っていませんでした。
う〜む、早朝奇襲作戦は敢えなく失敗。
気を取り直してあちこち道草しながら八代海沿岸を不知火干潟まで北上していきます。
が、潮が満ちている時間帯なので何処へ行っても干潟とか中州が出てなくて、見る鳥はカモやミサゴばかり。
それにしても本当にミサゴが多いんです。
それだけ魚介類が豊かだということでしょうか。
また、この4日間を通してカモ類はマガモとヒドリガモが多かったです。

堤防に止まっているハヤブサも手持ち無沙汰に見えました。
不知火干潟に着いた頃には潮がやや引いて、干潟にはシギチのほかツクシガモやズグロカモメが見られ、いかにも九州らしい風景が広がっていました。
しかし和んでいる場合ではありません。
球磨川河口に戻ってオオズグロを探さねば!というわけで再び南下。
球磨川河口に行ってみると、もうだいぶ干潟が出ていました。
ということは鳥との距離は遠い。。。
干潟で休んでいるカモメの数がそれほど多くなかったのでオオズグロはあっさり見つかりましたが、遠いし陽炎は立っているし逆光気味だし、で条件はあまり良くありませんでした。
しかし遠目に見てもあの特徴ある頭の形はよく分かりました。
ここでは沖合を探すとカツオドリが飛んでいると聞いていたので探してみましたが、湿度が高いのか気温が高すぎるのか海上がもやってしまって見通しが悪く、カツオドリは見つけられませんでした。
で暖かいクルマの中で気持ち良く寝てしまい、気がついたら夕方になっていました。
う…、なんかもったいないことをしてしまったような…。
【日時】1月18日(木) 7:00〜13:00
【天候】晴、風弱
【確認した種】(「個体数など」に"h" とあるのは聴覚のみによる確認)
オオズグロは潮が引いて干潟が出ると、そこに下りるといいます。
で潮を調べたところ、8:50頃満潮、14:50頃干潮らしい。
ということは朝早く現地に到着すれば、まだ干潟が出ているかも…、なんてことを考えて7時に球磨川河口へ行ってみましたが、干潟のひの字も残っていませんでした。
う〜む、早朝奇襲作戦は敢えなく失敗。
気を取り直してあちこち道草しながら八代海沿岸を不知火干潟まで北上していきます。
が、潮が満ちている時間帯なので何処へ行っても干潟とか中州が出てなくて、見る鳥はカモやミサゴばかり。
それにしても本当にミサゴが多いんです。
それだけ魚介類が豊かだということでしょうか。
また、この4日間を通してカモ類はマガモとヒドリガモが多かったです。

堤防に止まっているハヤブサも手持ち無沙汰に見えました。
不知火干潟に着いた頃には潮がやや引いて、干潟にはシギチのほかツクシガモやズグロカモメが見られ、いかにも九州らしい風景が広がっていました。
しかし和んでいる場合ではありません。
球磨川河口に戻ってオオズグロを探さねば!というわけで再び南下。
球磨川河口に行ってみると、もうだいぶ干潟が出ていました。
ということは鳥との距離は遠い。。。
干潟で休んでいるカモメの数がそれほど多くなかったのでオオズグロはあっさり見つかりましたが、遠いし陽炎は立っているし逆光気味だし、で条件はあまり良くありませんでした。
しかし遠目に見てもあの特徴ある頭の形はよく分かりました。
ここでは沖合を探すとカツオドリが飛んでいると聞いていたので探してみましたが、湿度が高いのか気温が高すぎるのか海上がもやってしまって見通しが悪く、カツオドリは見つけられませんでした。
で暖かいクルマの中で気持ち良く寝てしまい、気がついたら夕方になっていました。
う…、なんかもったいないことをしてしまったような…。
【日時】1月18日(木) 7:00〜13:00
【天候】晴、風弱
【確認した種】(「個体数など」に"h" とあるのは聴覚のみによる確認)
| 和名 | 英名 | 個体数など | |
|---|---|---|---|
| 1. | カンムリカイツブリ | Great Crested Grebe | 5 |
| 2. | ハジロカイツブリ | Black-necked Grebe | 18 |
| 3. | カイツブリ | Little Grebe | 1 |
| 4. | カワウ | Great Cormorant | 100+ |
| 5. | ダイサギ | Great Egret | 2 |
| 6. | コサギ | Little Egret | 3 |
| 7. | アオサギ | Grey Heron | 30 |
| 8. | ツクシガモ | Common Shelduck | 3 |
| 9. | マガモ | Mallard | 3,000+ |
| 10. | カルガモ | Spot-billed Duck | 100+ |
| 11. | コガモ | Common Teal | 100 |
| 12. | ヨシガモ | Falcated Teal | ♂2 |
| 13. | ヒドリガモ | Eurasian Wigeon | 1,000+ |
| 14. | オナガガモ | Northern Pintail | 100+ |
| 15. | キンクロハジロ | Tufted Duck | 50 |
| 16. | ミサゴ | Osprey | 15+ |
| 17. | トビ | Black Kite | 5 |
| 18. | ハヤブサ | Peregrine Falcon | 1 |
| 19. | オオバン | Common Coot | 10 |
| 20. | シロチドリ | Kentish Plover | 100+ |
| 21. | ダイゼン | Grey Plover | 80 |
| 22. | ハマシギ | Dunlin | 3,000+ |
| 23. | アオアシシギ | Common Greenshank | 14 |
| 24. | クサシギ | Green Sandpiper | 1 |
| 25. | イソシギ | Common Sandpiper | 2 |
| 26. | オオズグロカモメ | Great Black-headed Gull | ad.1 |
| 27. | ユリカモメ | Black-headed Gull | 100+ |
| 28. | ズグロカモメ | Saunders's Gull | 10+ |
| 29. | セグロカモメ | Vega Gull | 100+ |
| 30. | ウミネコ | Black-tailed Gull | 50+ |
| 31. | キジバト | Oriental Turtle-Dove | 30 |
| 32. | ヒバリ | Sky Lark | 100 |
| 33. | セグロセキレイ | Japanese Wagtail | 1 |
| 34. | ハクセキレイ | Black-backed Wagtail | 50 |
| 35. | タヒバリ | Water Pipit | 30 |
| 36. | ヒヨドリ | Brown-eared Bulbul | 20 |
| 37. | モズ | Bull-headed Shrike | 5 |
| 38. | ジョウビタキ | Daurian Redstart | ♂2♀2 |
| 39. | ツグミ | Dusky Thrush | 50+ |
| 40. | メジロ | Japanese White-eye | 2 |
| 41. | ホオジロ | Meadow Bunting | 30 |
| 42. | カワラヒワ | Grey-capped Greenfinch | 100 |
| 43. | スズメ | Eurasian Tree Sparrow | 100+ |
| 44. | ムクドリ | White-cheeked Starling | 100+ |
| 45. | ミヤマガラス | Rook | 500+ |
| 46. | ハシボソガラス | Carrion Crow | 100 |
| 47. | ハシブトガラス | Large-billed Crow | 5 |
| 番外 | ドバト | Feral Pigeon | 50+ |

