7/1 多摩川探鳥会

まだ元気に囀っているホオジロ。
ここでは、ここ数年繁殖個体が増えているような気がします。
6月はだいぶ鳥見をサボってしまって、1ヶ月ぶりの鳥見。
本日はアヤシイ天気だったので、雨対策万全で出掛けたんですが、探鳥会後半から晴れてしまい、日焼け対策ゼロだった私は首筋や腕が焦げてしまいました。
やっぱりこの時期は天気に係わらず日焼け止めや帽子が必須ですね。。。反省。
さて、河川敷では先月に続きセキレイ類が少ないのですが、ホオジロ、セッカ、ヒバリが元気です。
「今年生まれ」はツバメやハシボソガラス、スズメなど普通種のほか、カルガモの親子も現れ参加者の人気を集めていました(カルガモも十分普通種ですが)。
1羽だけですが、コシアカツバメも確認。今年の初認です。
それから、私は聞かなかったんですが、大栗川合流点ではホトトギスの囀りが聞かれたそうで、探鳥会としては初記録。
いよいよウグイスが低地で繁殖するようになり、ホトトギスも低地に進出ということなんでしょうか。
それとも別の托卵相手を開拓しているんでしょうか??
同じ杜鵑としては、十数年前にカッコウが都市進出を目論んでオナガやヒヨドリに托卵を試みていた時期がありましたが、結局失敗していますよね。
今後のホトトギスの動向に注目ですねー。
本日はアヤシイ天気だったので、雨対策万全で出掛けたんですが、探鳥会後半から晴れてしまい、日焼け対策ゼロだった私は首筋や腕が焦げてしまいました。
やっぱりこの時期は天気に係わらず日焼け止めや帽子が必須ですね。。。反省。
さて、河川敷では先月に続きセキレイ類が少ないのですが、ホオジロ、セッカ、ヒバリが元気です。
「今年生まれ」はツバメやハシボソガラス、スズメなど普通種のほか、カルガモの親子も現れ参加者の人気を集めていました(カルガモも十分普通種ですが)。
1羽だけですが、コシアカツバメも確認。今年の初認です。
それから、私は聞かなかったんですが、大栗川合流点ではホトトギスの囀りが聞かれたそうで、探鳥会としては初記録。
いよいよウグイスが低地で繁殖するようになり、ホトトギスも低地に進出ということなんでしょうか。
それとも別の托卵相手を開拓しているんでしょうか??
同じ杜鵑としては、十数年前にカッコウが都市進出を目論んでオナガやヒヨドリに托卵を試みていた時期がありましたが、結局失敗していますよね。
今後のホトトギスの動向に注目ですねー。
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